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【スマホ保証】ヤマダつながる機器の保険が熱い!!

iPhone12が発売され、今回新たに家族のスマホを機種変更したりガジェットヲタクの人は新たに買い足した人もいると思う。
5万円代の安い機種なども少しずつは出てきたものの、依然市場は10万円前後の端末が常識のように売買されているよね。

日常の業務で機種変更などの案内をしていても、いよいよスマホの保証額が馬鹿にならないなと言うことを日々感じる。

今回はスマホの保証の在り方をぶっ壊す短期少額保険【ヤマダつながる機器の保険】を紹介していくぜ!!
※Androidまで比較しだすと記事が膨大になるから今回は【iPhone12】に絞って解説する。

キャリアが震える圧巻の保証内容

月額700円+税で3台のスマホを保証

今までのキャリアの携帯保証は1台につき1つの保証っていうのが一般的だったと思う。
それが【ヤマダつながる機器の保険】では1つの保険で主端末+副端末2台の計3台を保証することができるんよね。

この時点ですでに常識を覆してくる

保証額:主端末10万円、副端末2台で3万円まで、合計年間10万円まで

主端末と副端末で合計10万円以内なら補償してくれる。なお副端末ば2台合計で3万円までの上限があるのでその点は注意
1回あたりの保証金額は主端末は1回10万円まで、副端末は1回3万円までを保証してくれる。

iPhone12の画面修理費が30,400円やから副端末でも、400円の出費ですむから安い。
年に数回画面を割る人はそもそも自分の使い方を見直した方がいい。

保証年数:加入時永年

これはキャリアの保証と同じで、毎月700円で加入している間は保証してくれるシステムなんよね。
この手の保証は1つのスマホを長く使いたい人に比較的向いている。

対象機器:BluetoothかWi-Fiが使用できる機器

通常携帯キャリアの保証はスマホにしか保証をつけることができないが、この保険であればスマホ以外にもスマートウォッチやタブレット、任天堂switchなどの様々な端末に保証がつけられるから、家族でスマホを使ってるユーザー以外にも俺みたいなガジェヲタにもありがたい仕様になっている。

保証が振り込までの日数:申請から最短5営業日ほどで振り込まれる

保証してくれると言っても申請から1ヵ月とかかかるなら正直しんどいと思う。この保険は申請から2日で審査が終わって5営業日程度で振り込まれるなら早い方だと感じる。

アップルの保証に未加入時の料金

iPhone12の場合 金額
画面修理 30,400円
その他の修理 47,800円
バッテリー交換 7,400円

アップルは1年間のメーカー保証がついているから自然故障の場合は無償修理をしてくれる。ただ事前故障か否かの判断はアップルに委ねられているので有償修理になる可能性も十分に考えられる。

【ヤマダつながる機器の保証】に加入した場合、主端末なら実質負担は0円になるし副端末でもその他の修理で実質17,800円の負担ですむ。
日ごろの生活の中で、突然の出費が減るということは、毎月のお金の流れを読みやすくなるので比較的簡単にお金の管理ができるようになる点は大きいと思う。

ヤマダつながる機器の保険のメリット

1人の場合のメリット

繰り返しになるんやけど、本来キャリアはスマホのみ保証される。最近はスマートデバイスが増えつつあり俺もスマホとスマートウォッチ、ほかにもゲーム機なども持っているがこれをすべて保証されるのが正直ありがたい。

これもいつも感じることだが、ガジェットが増えると便利になるんは間違いないんやけど、ガジェットも消耗品。故障するリスクが必ず付きまとってくる。
俺以上のガジェットヲタクもめちゃくちゃいるけど、そんな人にもおすすめの保険。

家族の場合のメリット

家族の場合単純に毎月の料金が下げられる。ソフトバンクのiPhone12が月額890円、それが3人家族ならそれだけで2,670円、年間にすると32,040円スマホの保証だけでもバカにならない。モバイル保険のであれば年間8,400円ですむ。

最近は料金の高額化からキャリアでも保証に入らない人も増えたが故障するリスクも考えると、【ヤマダつながる機器の保険】料金も保証もバランスが取れていると思う。

他社に乗り換えても保険が外れない

今現在、総務省をはじめとした国がらみでの通信料の値下げが進められている。そんな中で乗り換えを踏みとどまる人の中にはスマホの保証が外れるのが嫌な人もいる。そもそもキャリアの保証は本体ではなくスマホの料金プランに含まれるオプションの為、解約するとはずれてしまう。

【ヤマダつながる機器の保険】に関しては本体を直接保証してくれるから乗り換えても外れる心配はないし、機種変更をしてもスマホから申請するだけで保険の付け替えが簡単にできるところもいいと思う。

ヤマダつながる機器の保険の注意点

修理を申し込む店舗

修理店舗は修理したことがわかる書類を出してくれる店舗なら特に問題はないが、2年後アップルストアで下取りを出す場合はアップル正規ストアで修理をした方がいいと思う。

紛失・盗難の保証は薄め

紛失は保証なし、盗難時には最大の10万が保証されるわけではなく、主端末25,000円まで副端末7,500円までと低めの設定になっている。
しかし紛失・盗難対策としてAndroidの場合は【デバイスを探す】、iPhoneの場合は【iPhoneを探す】それぞれアプリが用意されているのでそれを活用すればリスクは最小限まで下げられるので、あまり気にするところではないと思う。

中古機種を購入の際は購入方法に注意

中古の機種で発売から1年以上たっていても中古スマホ購入店舗の保証がついていれば申請することができる。ただし、メルカリ、ヤフオクなどの個人売買アプリなどで購入した場合には基本保証は受けれないのでそこは要注意。

ヤマダつながる機器の保険と激似のサービス

以前、当ブログでもよく似たサービスを紹介したことがあるそれが...詳細は⇒【モバイル保険がすごい】ソフトバンクの端末保証と比較

モバイル保険

今回紹介した保険の内容と全く同じ内容のサービスで、てっきりヤマダ電機がパクリ商品を出したものだと思っていた。
しかし今回、調べる中であることがわかった。

ヤマダ電機は代理店、保証引受はモバイル保険を販売する「さくら少額短期保険株式会社」

「さくら少額短期保険株式会社」は2006年開設の会社で14年ほど経営してるからぽっと出の会社じゃない安心な部類だと俺は思う。

結局のところは販売名が違うだけで全く同じ保険商品だったんよな。以前からモバイル保険はWebから申し込むことができた。
ただ【ヤマダつながる機器の保険】はWebからの申し込みが苦手な人でもヤマダ電機店頭で直接案内を聞いて、申し込み方法も案内してくれるところがありがたいと思う。

通信料を下げたいなら、キャリアでなんとなくつけている保証を見直すべき

結局のとこ俺は保証があったほうがいいとは思うし、予期せぬ修理代でその月に3万円飛んで行ったり予定にないお金がでていくことにストレスを感じるんよね。
ただキャリアの保証も必要以上に高い、たびたび言うが年間にすると馬鹿にならない。

正直プランを見直しに行くよりも効果的だから読んでもらった読者も参考にしてもらったらと思う。

今回では紹介しきれていない内容もあると思うので、公式ページを張り付けておくから気になった人はしかっり見て参考にしてほしい


もしもの為に。【モバイル保険】

ヤマダつながる機器の保険公式ページ

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