スマホプラン情報

【メリハリ無制限】タブレットも一緒に使いたい人は月額料金の爆増に注意!!

こんにちは、現役SoftBankブロガーのパタンコです。

キャリア、サブブランド、オンライン専用ブランドと各社が新料金プランで値下げを発表に喜んでいる人が多い一方で、逆に料金が爆増する人も存在します。
今回は中でもタイトルにもある通り【メリハリ無制限】でタブレットも使う人又は、既に現行プラン含む歴代プランで既に契約済みの方に向けた記事となります。

※表記は全て税抜き

注意した方がいいプラン

SoftBankには純粋な50GBの「ギガモンスター」とそれに加えて、YouTubeやAbemaTVでデータ消費しないカンウントフリーの機能が加わった「ウルトラギガモンスター」と更にそれに加えて、使用データ量の合計が2GB以下の時は月額1,500円自動で割引してくれる「メリハリプラン」と歴代の大容量プランが存在しますが、いずれかのプランとタブレットでデータ共有しているユーザーは気をつけなけらば料金が爆増する可能性があります。

具体的に現行プランの「メリハリプラン」が最低限毎月払うであろう金額を表にします。

▼現行プラン「メリハリプラン」とタブレットでデータシェア

スマホ(親回線) 50GBかつYoutyubeなどの指定サービスはデータ通信ノーカウント
基本プラン(通話従量制) 980円
5G基本料金 1,000円
シェア専用 データプランメリハリ(親回線) 6,500円
タブレット(小回線) 50GBかつ指定サービスもデータ通信ノーカウントで利用可能
データシェアプラス小回線 980円
スマホ+タブレット合計 9,460円

メリハリプランでは家族割プラスやおうち割がない状態で、5Gプランのスマホとタブレットを持つと月額9,460円もかかるので、最近の出て来ている通信量の相場と比較すると相当高いですよね。
それでは実際にこれと3月17日より提供開始のメリハリ無制限で金額を比べてみましょう。

▼新料金プラン「メリハリ無制限」でタブレットとデータシェア

スマホ(親回線) データ通信無制限
基本プラン 4G/5G共通(通話重量制) 980円
シェア専用 メリハリ無制限 6,500円
タブレット(小回線) 30GBまでの共有可能
データシェアプラス小回線 980円
スマホ+タブレット 8,460円

新料金プランなら現行のメリハリプランと比べ月額1,000円は安くなる。それでも8,460円はするので決して安いとはいえないが他社に乗り換えるのも面倒だからとりあえずプランを変えとこうとなる人もいると思います。更にテザリングは現行のプランでは月額500円かかっているのに対して、新料金プランではそれも無料となっているのでその点も嬉しいでうすよね。

しかしこれには大きな罠があります。
親回線のデータ通信は無制限だけど、小回線が利用できるのはデータシェアとテザリングを合わせて30GBまでで、しかも現行のプランであればついているカウントフリーサービスなんかもありません。

今までSoftBankの外出先でタブレットをヘビーに使っていたユーザーからすれば死活問題になりかねません。もちろん「30GBもデータ通信してないし」と言う人はプラン変更したほうがいいですね。

共有先で30GB超過後は親回線は無制限ですが小回線は従来通り1GB1,000円で買い足す必要があるそうです。

データ通信専用プランの登場

現行のメリハリプランであれば通話プランとデータ専用プランの名称違いはあれど、プラン内容としては「50GB+カウントフリー」と内容は一緒でした。
これが今回新たに開始されるプラン「メリハリ無制限」に合わせてデータ通信専用プラン【データプラン50GB】を3月17日より月額4,480円で提供開始する予定のようです。

それでは、誤って新プランに変えてしまってデータ通信量が足りない人がこのプランにした場合の月額料金はどうなるでしょうか?

▼①新料金プラン「メリハリ無制限」でタブレットとデータシェア

スマホ(親回線) データ通信無制限
基本プラン 4G/5G共通(通話重量制) 980円
メリハリ無制限 6,500円
タブレット(小回線) 30GBまでの共有が可能
データシェアプラス小回線 980円
スマホ+タブレット合計 8,460円

▼②新料金プラン「メリハリ無制限」と「データプラン50GB」でそれぞれ単体契約した場合

スマホ(単体) データ通信無制限
基本プラン 4G/5G共通(通話重量制) 980円
メリハリ無制限 6,500円
タブレット(単体) データ通信50GBまで利用可能
基本プラン(データ) 980円
データプラン50GB 3,820円
スマホ+タブレット合計 12,280円

②の場合のようにスマホとタブレットの契約をそれぞれ分けてしまえば、タブレットで50GBまでなら通信することも可能です。ただ①のタブレットとデータシェアをした場合と比較して月額4,000円ほど料金が高くなります。

更にカウントフリー、家族割プラス、おうち割光セットなども対象外となります。

結局どうすればいいの?

使い勝手が悪くならない事を優先するなら現行の「メリハリプラン」から変更しないことをオススメします。あとは使い方によっての私なりのボーダーラインを箇条書きしておくので参考にしてもらったらと思います。

  • タブレットは家でしか使わない(Wi-Fi等で使用)▶︎解約
  • タブレットは25GB未満の利用で少しでも安くデータシェアをしたい▶︎ワイモバイルに乗り換えでデータシェア
  • データはあまり使用していないが他社に移るのも、タブレットの解約も面倒▶︎「メリハリ無制限」にプラン変更
  • 外出先でタブレットでYoutubeなども頻繁に見るヘビーユーザー▶︎現行の「メリハリプラン」のままでいる
  • テザリングで家の固定回線の代わりにしている▶︎現行の「メリハリプラン」のままでいる
  • 特別な理由がない限りはデータプラン50GBはメリットがない

政府の働きかけで携帯料金の値下がりに目がいく事は多いですが、使わない人は安く使う人は高いと言う感じになっているように感じます。
SoftBank及び他社携帯スタッフもタブレットの利用状況まで把握しないで提案するスタッフもいるので、ご自身で大体自分はどのプランがあっているのかと言う軽く当たりをつけるようにしましょう。

-スマホプラン情報
-, , , , , ,

© 2021 ガジェサポ Powered by AFFINGER5