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【大手3キャリアユーザー必見】ズバリ!!ahamoに乗り換えしてはいけない人3選を紹介

最近はニュースでも頻繁に通信会社の話題を見る機会が増えた。

先日はauの報道発表で新料金プランの「データMAX5G with Amazonプライム」が発表されたが、ドコモの新料金プランの「ahamo」のインパクトもあって壮大に滑り倒してしまった。
むしろauがやらかしたと言うよりはドコモがやりすぎたと言った方が正しいのかもしれない。

今回はネットでも、リアルでも注目されている「ahamo」に乗り換えしてはいけない人について様々な視点から3パターンほど解説する。

ahamoの特徴

この記事にたどり着いた人はほぼ理解していると思うから料金面の特徴だけ簡単にまとめるね。

  • 5分間かけ放題+データ通信20GBで2980円
  • 家族割引や光セット割などの各種割引なし

料金は何回見返しても、シンプルかつ安いなっと思う。料金以外の特徴としては契約手続き、サポートも全てオンラインでのチャットのみとなっている。

ahamoに乗り換えてはいけないユーザー3選

前回の記事【docomo新料金プラン発表!?ahamoは通信の新時代を創るのか?】でも語ったが、スマホユーザーの大多数を満足させる通信量や通話定額が付いていて安い、しかもわかりやすいと言うおまけ付きの神プランだと俺も感じている。

そんな誰が乗り換えても満足ができそうな【ahamo】に乗り換えてはいけないユーザーとは、いったいどんなユーザーなのだろうか?

データ通信が20GBを超えるユーザーと...

現在大手キャリアのデータ通信の4Gプランでは、docomo「60GB」、au「無制限」、SoftBank「50GB」と大容量プランを推す流れになっている。
データ通信を使えて当たり前になっているユーザーは要注意で、データ通信はそれぞれのアプリなどによって違うため各社のオンラインページで自分が何GB使っているかの確認した方がいい。

特にSoftBankユーザーで大容量プランを契約している場合、安易に乗り換えてはいけない。
SoftBankの場合はYouTubeやInstagramなどの対象アプリがデータ通信を気にせずに使える機能カウントフリーが付いてくるプランが存在する。

その為【ahamo】に乗り換えてしまうと大幅にデータ量が足りなくなる可能性がある。
なおマイソフトバンクからカウントフリーで通信したデータ量も見れるみたいやから、しっかり確認する事が大切。

家族で自分は使っていないから安くしたいけど...

これは【ahamo】への乗り換えだけに限った事ではないんやけど、俺の店にも「自分はあんまりデータ通信をしないから、ahamoにしたら安くなるの?」なんて言うお客さんが来店する。
このケースの場合、家族割引に未加入で1人で大手キャリアを契約している場合は、ほぼ100%月額を下げる事ができる。

ただし家族割引を申し込んでいる場合一概にそうとはならない。大容量のデータ通信をしている家族が1人以上いた場合どうだろうか?

SoftBankユーザーがahamoに乗換え場合

▼下の表はSoftBankを4人で使っているユーザーの場合の例▼

全員SoftBank 子供 子供 インターネット
プラン 5分かけ放題
メリハリプラン(50GB)
5分かけ放題
メリハリプラン(2GB以下)
通話定額なし
メリハリプラン50GB
通話定額なし
メリハリプラン50GB
SoftBank光
セット割引オプション込み
実際のデータ通信量 5GB 2GB未満 20GB以上 20GB以上  
※月額料金 5,280円 3,780円 4,480円円 4,480円 5,700円
合計料金 23,720円

▼では、上のプランのあまり使っていない父と母を【ahamo】に変更した場合はどうだろうか?▼

親のみahamo 子供 子供 インターネット
プラン 5分かけ放題
20GB
5分かけ放題
20GB
通話定額なし
メリハリプラン(50GB)
通話定額なし
メリハリプラン(50GB)
SoftBank光
セット割引オプション込み
月額料金 2,980円 2,980円 5,980円 5,980円 5,700円
合計料金 23,620円

※SoftBankとして提案しそうな内容をもとに算出
インターネットのセット割引、家族割びき込みの月額料金

たったの月額100円しか差が出ない。
SoftBankの転出手数料が2台で6,000円かかるから取り返すまでに60ヶ月かかる計算になる。

これ以外にも、良く似た条件のdocomoユーザー乗り換えた場合はどうなるだろうか?

docomoユーザーがahamoに変更した場合

▼docomoを3人で使用、子供のみ20GBでは足りない▼

全員docomo 子供 インターネット
プラン 5分かけ放題
ギガライト(5GBまで)
5分かけ放題
ギガライト(3GBまで)
通話定額なし
ギガホ(60GB)
docomo光
実際のデータ通信量 5GB未満 2GB 20GB以上  
月額料金 3,680円 2,680円 4,980円 5,200円
合計料金 16,540円

▼SoftBankの例と同じく、あまり使っていない親のみahamoにすると▼

親のみahamo 子供 インターネット
プラン 5分かけ放題
20GB
5分かけ放題
20GB
通話定額なし
ギガホ(60GB)
docomo光
月額料金 2,980円 2,980円 5,980円 5,200円
合計料金 17,140円

家族割引が適用されている場合、家族で1人でも20GBのデータ通信では足りないと逆に【ahamo】乗り換えると高くなる。

自分の○○を把握していない人

当たり前のことなんやけど、結局自分の使い方や現在の料金などの契約内容がわかっていない人は、オンラインの手続きしかない【ahamo】にしてはいけない。

これは前述した部分を見てもらっても分かる通り、メディアを鵜呑みにして料金が安くなると思っても料金が上がる場合があったり、データ通信量が減ることにより今の使い方より不便になったり、現在のキャリアと同等のサービスが使えると思っていたが使えないなどのあらゆる可能性がかんがえられる。

通信費を下げたいなら、まずは知ることが大切。

あくまでも今回書いた事例などは、ほんの一部でほとんどの人は安くなるのが【ahamo】の良いところ。
しかし、わかりにくい携帯キャリアの方が安く使用できる人がいることも事実なんよね。
今後docomoは既存のプランの改定を発表しているし、SoftBankやauも対抗プランはまず間違いなく出してくる。

学生時代に「人生死ぬまで勉強」なんて言葉を多数の大人から聞いたが、実際に社会人になってみると頭に蜘蛛の巣を張ったような人をよく見る。

通信費に関心があってこのブログを読んでくれた人に、そんな人はいないと思うけど、通信費を下げたいけど自分の契約が良くわかっていない人は店頭やコールセンターで、現在の通信費の個別の料金がいくらなのか?またスマホの分割はいくら払っているか?、自分はキャリアのサービスを利用しているか把握してもらって家計の通信費に役立ててもらったらと思う。

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