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【Apple Magic Keyboardレビュー】iPad Proと相性抜群!!軽くて持ち運びにも最適!

11月にsurface Pro 7から第4世代12.9インチのiPad Proに買い替えた。
主なiPadの使用用途は外出先でもブログ記事を書いたり、Apple pencilを使ってパワーポイントやPhotoshopを使用したり、動画編集など。

それに合わせてキーボードも探してたんやけど、なかでも【Apple Magic Keyboard】は私のニーズとバチッと一致した。

※以下【iPad用Magic Keyboard】区別するため【Apple Magic Keyboard】と呼ぶ。

Apple Magic Keyboardについて

マジックキーボードは本来Mac OSとIOSに対応しているキーボードなんだけど、iPad OSも公式にサポートされている。
私が購入したのはテンキーレスのモデルで色はホワイトのみで、テンキーありのモデルだとブラックも選べる。

外出先に持ち出すならコンパクトなテンキーレスのモデルがオススメ。

Bluetoothでの接続で、JIS日本語配列なので普段のキーボードを使用している感覚で入力も可能。

バッテリーは充電式で、Lightningケーブルでの給電やから普段からiPhoneを使っているユーザーにはもってこい。

価格も【iPad用 Magic Keyboard】が4万円程度するが、今回紹介している【Apple Magic Keyboard】は1万円程度と"iPad用"を見てしまうと可愛く見えてしまう程度で収まっている。
いやこれは"iPad用"が吹っかけて来すぎていると言った方が正しいかもw

スペック

製品名 Apple Magic Keyboard
製品画像
カラー ホワイトのみ
大きさ/重さ 27.9×11.49×0.41〜1.09cm/231g
配列 JIS日本語配列/他言語版も有
バッテリー 一回の充電で1ヶ月程度
接続方式 Bluetooth
価格(2021年1月現在/Amazon) 10,334円

Apple Magic Keyboardの良い所

ポイント

  • 独立キーボードの必要性
  • 適度な角度と打点感で快適なタイピング
  • 持ち運びに便利なサイズと軽量性

独立キーボードの必要性

これは今回紹介するマジックキーボードだけに限らないが、本体とキーボードを分けることによって様々な作業が効率化される。

例えば1番想像しやすい部分であれば、画面でスライドなどを使って研修などを行う際などのシーンでは、本体とキーボードが分離されている事によって、画面などを変える際でもiPadに近づかなくても操作ができたり、アップルペンシルでイラストなどを描くときはキーボードが必要ないからそもそも使わないといったシーンによって最適なポジションで作業することが出来る。

これは一体型のiPad用マジックキーボードには難しい要素で、これは独立キーボードならでは。

適度な角度と打点感で快適なタイピング

タイピングは好みがわかれる部分なので一概には断言できないが、傾斜がついてるので自然にタイピングができる。

他にも【Smart Keyboard Folio】はタイピング時に軽く突き指をしているような感覚になるほどタイピング時の沈み込みが浅いのに対して【Apple Magic Keyboard】は適度で快適だと感じた。

持ち運びに便利なサイズと軽量性

サイズかんはちょうど【第4世代 12.9インチ iPad Pro】と同じくらいの横幅になっているのでスッキリした見た目。

重量も「231g」と軽いので、持ち運ぶなら軽量な負担になりにくい。
ちなみに【iPad用 Magic Keyboard】は「1.09 kg」もある。

Apple Magic Keyboardの悪い所

ポイント

  • 稀に入力遅延がある
  • 持ち運びに鞄やケースが必須
  • 充電端子がLightningケーブル

稀に入力遅延がある

通常の使用時には遅延は感じないけど個体差なのか何なのか、iPadの画面をON・OFFを繰り返したり、長時間接続していると入力の遅延がでる時がある。

その場合【Apple Magic Keyboard】の電源を入れなおすと直るがその点は面倒。

持ち運びに鞄やケースが必須

当たり前やけど独立キーボードなので一緒に持ち運ぶときにケースなどは必須だったり、入力しやすくするためには、別途スタンドなどを用意する必要が出てくる。

私もケースに入れているけど落とした時を考えると、安心感は増すことになる。

充電端子がLightningケーブル

iPhoneユーザーからすればなんでもないが、Androidユーザーの俺からすれば在宅時、外出時関係なくケーブルの管理が一つ増えるのは本当に面倒。

ただ1度充電してしまえば、長く使えるので定期的に充電さえしておけば、そこまでストレスになることはない。

Apple Magic Keyboard 商品画像

▼外観はAppleらしくシンプルでスタイリッシュ。アップルは箱から買ってよかったと思わせるのが本当にうまい。

▼内容物の確認

内容物

①外箱

②Apple Magic Keyboard 本体

③スタートガイド

⓸Lightningケーブル

▼Keyboard配列はスペース左に英数変換があるのでタイピングがなれるとかなり押しやすかった

▼側面/傾斜がついている。高さ調節はできない仕様

▼上面/電源スイッチ、充電口が配置されている

▼上面/充電口アップ、忌まわしきLightningケーブル~

▼上面/電源スイッチ、スライド式でON・OFFがわかりやすい

▼裏面/4つ角に滑り止め、小さいように見えるが意外としっかり止めてくれる

▼背面ロゴ/Appleのロゴもしっかり刻印

Apple Magic Keyboardを使用した感想

接続時に遅延が発生することやFキーがすべて使えないことなどデメリットはもちろんある。
しかし持ち運んぶ事を前提としたときの軽さやコンパクトさは正義だと思うし、入力時の打点感などもかなり使いやすいキーボードだと感じた。

iPadのキーボードを探している人は参考にしてほしい。

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