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iPhone13 mini まで大幅値引【一括9,800円】!!

iPhone13 mini まで大幅値引【一括9,800円】

2022年の年末付近に大手携帯キャリアが家電量販店などで始めた特価販売ですがiPhoneSE第2世代をを皮切りに、TwitterやYouTubeでも多く取り上げられていて携帯に興味があまりない人にも認知され始めているのではないかなと思います。

今までであれば【iPhone SE】や【iPhone12 シリーズ】といった、いわゆる型落ちのモデルが多かったのですが、今回は現行モデルの【iPhone 13mini】です!本来の本体価格はSIMフリーであっても128GBのモデルで86,800円です!

これはもはや誰がみてもお買い得すぎる。
しかもAppleが3月9日に新色を投入したばかりでまだまだ力の入っているモデルです。

スーパーお買い得なこのキャンペーンデメリットはないのでしょうか?

ツイッターの声

Twitterにも既に購入した人や、情報を手に入れたひとの声が

深くは触れない2種類の割引

以下は今回調べたキャリアの情報をもとに作成したサンプルになりますが、それを使いながら割引を解説します。

割引は主に【回線契約を問わない割引】と【回線契約を必要とする割引】の2種類があります。

まずは【回線契約を必要とする割引】が上の図で言うところの22,000円の割引です。これは2019年の電気事業法改正で定められた割引上限で簡単に言えば「税込22,000円までなら携帯会社の契約を条件に割引していいよ」といった内容です。

ではもう片方の69,720円の割引は?、、、すでに【回線契約を問わない割引】と書いていますが要するに「本体だけ買って携帯会社で契約しなくても69,720円割引しますよ」って内容が書いています。

最新のiPhoneが本体だけ買っても31,800円!!Amazonのブラックフライデーでも楽天スパーセールでも見ることのできない割引です。

※多くは語りませんんが、本体のみでの購入は難易度高め

店員は教えてくれないデメリット

ここまで見てもらって一括販売の割引率の高さと、仕組みは簡単に伝わったかと思います。では冒頭にも軽く触れたようにデメリットは本当にないのでしょうか?

契約したあと短期間での解約やMNPする場合はブラックリストのリスクあり!!

今回のこの特価キャンペーンは、ドコモ、au、ソフトバンクといった大手通信キャリアのみが行なっているキャンペーンです。しかし大手通信キャリアは、アハモやUQモバイル、ワイモバイルに比べるとどうしても通信費は高くなる傾向にあります。

では、大手通信キャリアと格安キャリアのいい所どりができるとしたら?

「一旦大手通信キャリアを契約して安く本体を手に入れて、違約金もないので数ヶ月したら格安キャリアに乗り換えましょう。そしたら月額料金も安くできます。」
これがここ数年、店頭でよく耳にする販売トークです。

例えばこれを鵜呑みにして、短期でMNPをすると、再度その会社で契約したい時に通信キャリア独自の審査基準に抵触する可能性があり契約できない場合があります。

乗換えて通常通り利用する場合は問題ないですが、短期で解約する際などは上記のリスクがあることは理解して行いお得に契約しましょう!

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